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湯西川温泉旅行記

2009年02月20日 22:30

湯西川温泉へ行きました

鬼怒川温泉駅から『野岩鉄道会津鬼怒川線』でノンビリ出発
tetudo.jpg
秘境っぽくなってきました
hikyooo.jpg
しばらくすると『1,2号車目が湯西川温泉行きになります』とアナウンスがあり、
3号車目にいた私達は慌てて移動しました

湯西川温泉駅に降りたらサブーッッッ!!!
温暖化とはいえやっぱ雪国は寒い

駅からバスで湯西川温泉へ移動
雪深くなってきました
syana.jpg

かまくら祭り会場の最寄バス停『彩り湯かしき花と華旅館前』で降り、
ウキウキ気分でさっそく会場へ
kama.jpg
な・・何か寂しい・・
音楽はJ-POPが流れてる・・倖田來未が歌ってる・・
もっと情緒ある音楽流せば良いのに・・
とりあえずお団子とか買って食べました
雪の滑り台みたいなのがあったので、ソリでもしようかなぁと思うと
『ソリ30分200円』
・・・
有料かよ!
しかも時間制限あるのかよー!

かまくらの上に新雪が乗ってる
zura.jpg
カツラつけてるみたい

寒くなったので『彩り湯かしき 花と華』の日帰り入浴に行きました
事前にネットで調べたところ日帰り入浴は11時からのはずなのに、
大木凡人みたいな感じ悪いスタッフ曰く「日帰り入浴は15時から」だそうだ

とりあえず『喫茶 美鈴』にて休憩をする事にしました
misuzuu.jpg
ほんわかしてて、落ち着く雰囲気です

コーヒー(紅茶)&ケーキセットで600円とリーズナブル
chikei.jpg
チーズケーキ美味しかった

『かめや平家の庄』は日帰り入浴12時00からだったので利用しました
入浴料金¥1500でタオルや浴衣付き
しかも13箇所の温泉を貸切で入浴できるのだっ

特にこの『龍神の湯』は最高
ryuuu.jpg
二人がちょうど入るサイズ
景色は湯西川と雪景色、雪がチラチラ舞ってて情緒たっぷり
額縁のようになっているので余計なものが一切見えない
kameyai.jpg
都会の喧騒に疲れきったカップルや夫婦、もちろんお1人様にもオススメです

他のお風呂も良かったです
何かよく分からないオブジェもあって面白かった(笑)
スタッフの方々も親切で気持ち良く利用できました

お宿は『本家伴久萬久旅館』です
banku.jpg
ウェルカムドリンクが『甘酒』とは驚き美味しかった
otoso.jpg
太鼓をたたいてお出迎えにはビックリした
従業員は親切で良い感じの方が多かった

お部屋へ行く階段は素敵でした
kaidan.jpg

『都忘れ』という情緒あるお部屋
miyako.jpg

古いけど綺麗にされてました
細部までこだわった内装で、こだわりが伝わってきて良かった

天井が高いっ
tenjyooo.jpg

館内には書斎がありました
riraxxxx.jpg
落ち着きますなぁ

十二単を着て写真撮ったりもできます(嬉しい無料)
もちろん写真撮影してきた

さっそく温泉へ

洗い場が少なくて順番待ちっ

パンフレットに掲載されている川沿いの露天風呂は男湯なのかな??
女湯では温泉に入りながら川は見えなかった

でも広々していて、雪景色や氷爆が綺麗でした

泉質は肌に優しく、お肌がツルツルになった
とても良い温泉でした

アメニティは普通の化粧水とかだった
温泉化粧水は残念ながら空だった(めいっぱい使う人とかいるからなぁ

貸切温泉は3箇所あります(45分で1000円位なのでお得
onsennnnnn.jpg

ゆっくり温泉に入って雪景色を楽しんだあとはお楽しみの夕食
囲炉裏を囲んで食べるなんて初体験
sakana.jpg
何だかよく分からない食材がほとんど

日本酒を事前に頼んでいたけどなかなか来ないからスタッフに尋ねると
「この竹の中に入ってます」と・・
先に説明してくれよっ
ayuyaketa.jpg

とにかく肝心の食材について説明が足りない
私が「この肉は何ですか?」と聞くと
スタッフは目も合わさず「鶏肉です」と・・

いやいやこれ、ただの鶏肉じゃないでしょ!
鶏肉なら分かるよっ

周りのお客さんも「これは何?」「もう食べて良いの?」と不思議がって食べてた
結局最後まで何を食べたのかよく分からなかった・・

説明が出来ないならメニュー表のような食材の説明を書いたものを用意すれば良いのにね

若い人には珍しいから良いかもしれないけど、
隣で食べていたお爺ちゃんはブチギレてた

まっ貴重な体験が出来たなって事で良かった


翌朝も貸切風呂へ
夜から雪が降っていたので少し積もってました
チラチラ雪が舞って良い雰囲気
onsennn.jpg

朝食は『ヘルシーブッフェ』

いやぁぁヘルシーでしたっ!
おばあちゃん家の朝食って感じです
梅干、ふきのとう、漬物、シャケ、温泉卵、お粥・・
煮物系すら無い・・
補充もされない・・
これってブッフェというべきなのか?

これもまた若い人には良いけど年寄りにはキツイ
隣で食べていたお婆ちゃんは寂しそうに
「パンとか食べたかった・・」とつぶやいた

選びようが無いのでさっさと食べて出て行く人が多かった

楽しみにしていた食事はちょっと残念だったなぁ

秘境の温泉宿ってのは初めてだったので、もしかしたらこんなものなのかな
素朴さが良いとこなのかなぁ

でも全体的に大満足な旅行でした
私的には温泉が良ければ良いので

帰りは鬼怒川温泉で日帰り入浴してまたまたスペーシアで爆睡して帰りました

そしていつものごとく、新宿駅から山手線ラッシュで現実に目覚めるのだった



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