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箱根☆すすき&強羅温泉 季の湯雪月花 旅行記

2011年10月03日 14:02

久々に家族で箱根へ行きました

おもしろご当地弁当を食べながら(駅で購入)
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姉と母は大涌谷へ行った事が無いので、天候が悪いけど行ってみました

ケーブルカーで早雲山へ
早雲山からロープウェイで大涌谷です

箱根は霧が多い場所なので、ロープウェイに乗ると霧で真っ白になってしまいました
真っ白な世界の中でロープウェイだけが浮かんでる
なかなか神秘的で良かったです

ただ、この日は風もめちゃくちゃ強く、ロープウェイが揺れる揺れる

ものすごい揺れと風の音で恐怖の中、白い霧の中で建物がうっすら見えました

あぁ、ようやく地上に到着した、と胸をなでおろした瞬間

下からゴーッとものすごい突風が!!
同時に霧がうっすら晴れた
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ぎゃぁぁ~!!!こんな高い場所にいたーーっっ!!!!!
と叫ぶ私達
地上だと思いこんでいたので、まさかこんな高いところに居たとは思わなかったのだ
例えるなら、TDSのセンターオブジアースで霧が晴れた瞬間に落下する感覚の恐怖

大涌谷へ到着すると、強烈な風と霧で真っ白
もうどこに何があるのか分からないw

とりあえず、長生きの為に黒たまごだけでも食べようと、近くの売店で買って食べた
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やはり上まで行かずに売店でたまごを買う人が多く、すぐに売れ切れてしまった

予定では、ここでしばらく過ごすつもりでしたが、天候不良だったから移動

ちょうど朝のニュースで仙石原のすすき特集をしていたので、すすきを見に行く事にしました

桃源台までロープウェイで移動→登山バスで仙石高原下車

箱根フリーパス持ってて良かった・・

バス停を降りると、すすきが目の前に広がっていた
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黄金色のすすきが一面を覆い、とっても幻想的
風ですすきがサーッと揺れる音がまた心地良い
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腐女姉は、ナウシカのなんたらみたい~と感動してました

上まで登ろうと歩き始めたが、寒いしどこまで行っても「すすき」だし(当たり前)
というわけで、途中でUターンしたw

ちなみにすすきの起源は
『ススキ草原 今昔物語
仙石原は江戸時代初期まで「千石原村」という地名でした。昔は一面、樹木もない広大な原野が広がっており、ここを開墾すれば千石もの穀物が穫れるだろうということから名づけられたそうです。
でも、火山灰土壌と湿地のため、それは夢と終わり、屋根葺き用のカヤを近隣の村に出荷するのが主な仕事だったとか。
カヤ、すなわちススキです。
いまは美しい風景として多くの人たちに楽しまれていますが、昔は生活の大事な糧だったのです。』
~箱根ナビより~


今知ったw

またバスで仙石高原→仙郷楼前→強羅へ移動

箱根はバスの移動が便利だな~

今宵の宿

~箱根強羅温泉 季の湯 雪月花~ へ
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アクセスは、なんと強羅駅から徒歩1分

なんとも高級感のあるしっとりとした佇まい
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なのに、客層は若いカップルが多いw

お部屋に用意されている浴衣はサムイ

その他にもバリエーション豊かな浴衣を自由に選べます

お部屋には露天風呂がついてます
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抹茶コーナーもあった。
姉がさっそく抹茶を立てたが、分量を間違えたので飲めたもんじゃなかったみたい

窓を開けると目の前には箱根登山鉄道が走ってる

姉はテラスから登山鉄道を見れるなんて贅沢だと言ってた

鉄見風呂も出来るのだ
鉄オタにはたまらんだろう

静寂を求める人は、中庭側を指定した方が良いかも

チェックイン後、さっそくお風呂へ

お風呂への道がまた良い雰囲気
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特に夜は幻想的
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情緒ある貸切風呂が3箇所あります

この明かりがついてるのが使用中
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ちょうど空いていたのが「満天」
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3人だとちょっときついw

冷えきった体にジワーと効いて気持ち良かった~

湯上りには何故か「ヤクルト」
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このヤクルト、かなり飲み過ぎたせいか、お通じが◎

大浴場と露天風呂も風情があって、泉質もなかなか良かった
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写真:じゃらんより☆こちらは男湯。女湯はもう少し高い位置で、ここまで野趣的では無い。)

瞑想の湯はけっこう好きかも
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特に夜は瞑想気分を盛り上げてくれる雰囲気w

アメニティは一通り揃ってます
クレンジングが化粧台にあったけど、できれば浴場内に欲しかったな

部屋へ戻る途中の通りに小屋があった
中を見ると

うさぎ!
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なぜウサギがいるのか分からないけど、可愛くて癒された~

夕食は和食

ドリンク類は有料

前菜(食前酒付)
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(その後、衝撃で写真が撮れなくなった)

松茸のお吸い物
お刺身4切れ位
骨だらけで食べる所が少ないカレイの丸揚げ
とてもとてもとても小さい鶏鍋
おじや(この鶏鍋にご飯入れて卵入れる)
デザート

・・・以上

これ、本当です

いや、本当に固まりました

精進料理プランにしたのかと思いました

家に帰ってHPで確認すると
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えぇ!?こんな料理見た事ないよっ!
お料理を追加(有料)できるから、追加した内容なのかな?
それなら『追加したらこんなに豪華になります』とか、記載してほしかった

『※お料理写真はイメージです。季節によりお料理内容の変更がございます。』
と記載はあるけど、違い過ぎるぞ

ここまで違うと、宿泊プランによって食事内容が違うのかもしれない
予約する際に確認した方が良いかも
もしプランによってここまで違うなら、ちょっとヒドイけど・・

そんな何ともいえない複雑な気分で食事会場を後にし、コーヒー飲んで一息

ついさっき夕食を食べたはずなのに、お腹が空いていた私はお土産屋で買ったお菓子を食べてたw

こんな気分の時は、とりあえず温泉へw

今度は貸切の花霞が空いていたので入浴
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2つ浴槽があるタイプ

こちらも情緒があり、とてもリラックスできました

それから、今話題の人工炭酸泉へ
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こちらは誰もいなくて貸切状態でした

静寂な秘湯の雰囲気が最高に良かった

半露天なので、開放感もあります
シュワシュワと炭酸が効いて、とても心地よかった
さまざまな効果が期待できる炭酸泉は、更に人気が広まりそう

そして湯上りはお約束のヤクルトw

22時からは無料ラーメンの時間です
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水の音よりも量が多かった
もしや、このラーメンの量が多いから夕食を少なめに!?

お腹が空いてたので、ペロッと美味しくいただきました

食後は私と母は、またもや温泉へw

さすがに姉はギブ

箱根ビールを飲んで湯疲れグッタリ就寝
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翌朝の朝食は和定食

水の音と同じ感じの内容で一安心w

朝食後も温泉へ

今度は人気の観月が空いてた

ここは浴槽が広めで景色も最高
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とても開放的で気持ち良かった

朝の澄んだ空気の大浴場&露天も気持ち良い
しいて言えば、朝は女湯と男湯を交換して欲しかったな

入浴後はお約束のヤクルトw

種類豊富で趣向を凝らした温泉・素敵な庭園の雰囲気・コーヒー、ラーメン、ヤクルトのサービス・露天風呂付きの趣あるお部屋など、総合的にとても良いお宿でした

チェックアウト後は早めに帰るつもりだったけど、天気が良かったので大涌谷に行きたくなった
真っ白な大涌谷しか知らないから、天気が良い大涌谷を見たかったのだ

強羅駅でロマンスカーの時刻を変更してロープウェイへ

おぉぉ
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すごい景観だ~~
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こんなに雄大な景色だったのかw

あの恐怖の空中散歩が、今回はゆったり空中散歩w

天候でこんなにも感じ方が違うんだw

大涌谷へ到着
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昨日来たはずなのに、初めて来た感覚 

こんな景色が広がってたのか~w

昨日まで無かった町が、突如現れたみたいで不思議だった

今回は頑張って上まで登りました
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しっかし中国人が多いなぁ~

この後は芦ノ湖の方まで足をのばそうかと思ったけど、
ヘルニア姉の腰が悪くなってしまい、急遽新宿へ戻りました

今回の旅行はいろいろトラブルもあったけど、それも旅行の醍醐味

旅行のしめは、新宿でちょっと早めの夕食(美味しい韓国料理)を食べ、満足満足でした

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あじさい咲く箱根旅行記♪水の音宿泊

2010年07月16日 22:09

家族で箱根へ行きました
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当初は大涌谷の方まで行こうかと思ったけど

姉がヘルニアになってしまい急遽予定変更

箱根湯本から箱根登山バスで

箱根ガラスの森美術館へ
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入り口でビックリ

木の葉っぱが全部ガラスですよ~
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キラキラと輝くガラスがとっても綺麗

素敵な庭園もガラスのオブジェがキラキラ
(手前のメドゥーサみたいなオブジェは何だろ)
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あじさいフェスタ
見頃 6月中旬~7月下旬 (例年)
箱根ガラスの森“あじさい庭園”では早咲きから遅咲きまで、
約70種4500株のあじさいが可憐な花を咲かせます。
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アジサイは見頃です
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珍しい紫陽花
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母が「こんなアジサイ初めて見た!」と言うので見ると
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おいぃ!
ガラスで出来たアジサイだよっ

中庭の川の流れも癒されスポット
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イベントは「レースとグラス展」
見た事の無いレースやレースのグラスなどが展示されています

姉が「転んでグラス割ったらどうしよう~」とか言うので心配だった

めったに見る事が出来ないので、良い体験が出来ました

また登山バスでガラスの森を後にし、宮ノ下へ

宮ノ下から登山電車で「小涌谷」下車

“今宵の宿”へ宿の送迎車で向かいます


今宵の宿 水の音(ミズノト)

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人気宿なので、平日でも混んでます

ここの宿は嬉しいサービスがたくさんあります

コーヒー・こぶ茶が飲み放題

フロントや素敵なテラスで、コーヒー飲みながら一息
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お部屋は水月の圧 和洋室・洋室ツインに宿泊
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(就寝時は、1人だけ畳に布団を敷く形。自分で敷くのは驚き
他人に入って来て欲しくない人が多いのかも。)

窓からの景色もステキ
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空(水が人数分入ってる)の冷蔵庫・レンジ・ミニキッチンがあるので、
長期滞在も出来ますね

館内着(サムイ)
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お風呂は種類豊富

貸切露天風呂は3箇所
その他にも内湯4箇所・露天4箇所

温泉好きには嬉しい
源泉が小涌谷温泉と宮ノ下温泉の2種類あります

チェックインしたら、まず水花の庄に行かれるのを勧めます
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水花の庄には無料の牛乳&コーヒー牛乳が置いてあるのですっ
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数に限りがあるので、けっこうすぐに無くなってしまうが・・

貸切露天風呂は無料なので空いていれば入れます

私達は少し待って「紅葉」へ
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お湯は少し熱め

お湯に紅葉の葉が映り込み、雰囲気があり森林浴効果バツグン

隣の貸切風呂の声がまる聞こえなので、大きい声は控えよう

問題点は、なかなか空かないので、タイミング悪いと結局入れない事もある。
屋根が無いので雨の日は困難じゃ。改善願いたい(何様だ)

母と姉は夜の岩風呂が情緒があり気に入ったみたい
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私はどの浴槽も違う雰囲気があるので、1番は選べないなぁ

泉質は笹の湯と花の湯が良かった

夕食は「つつじ亭で炙り焼き」
つつじ亭の方が広く、窓側にしていただいたので景色も楽しめました

食べきれない程のお料理(食べたけど)
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新鮮な山・海の幸を網で焼きます

焼いて食べて忙しかった~(笑)

特にロブスターは美味しかったなー(じゅるり)

満足満足

驚きのサービスがもう1点

お夜食の半ラーメンを無料で提供しているのです

夕食で「もう食べられない(食べたが)」と言ってた母が、

夜食ラーメン食べる気満々

半ラーメンだったので、量は少なめアッサリ味
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ペロッと食べられました

美味しかった

朝食は胃に優しい内容です
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チェックアウトが11:00なので、
テラスでコーヒー飲んだりゆったり過ごしました
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宿の名前の通り、水の音があちこちから聞こえる情緒あるお宿でした

箱根まったり旅行記

2009年05月28日 16:30

夫婦で箱根1泊2日旅行へ行きました

新宿駅へ早めに到着したので
「ロマンスカーカフェ」にてロマンスカーを待ちました
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ロマンスカーカフェの線路側席は
ロマンスカーがやって来るのが見えるのでお気に入り席です
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やって来たのはロマンスカーLSE
昭和55年運行の古い車両でした。

7:00新宿出発
乗り心地はVSEに比べたら良くないけど、ちゃんと展望席もある
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手前の脚立は運転手さんが運転席に登る時に使うものです
(置いたままなんだ・・)

8:39箱根到着

箱根登山鉄道へ乗り換えて宮ノ下駅へ
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お目当ては共同浴場の「太閤湯」
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源泉かけ流しで泉質がとても良いと評判です
入浴料金は箱根では破格の300円

男女それぞれ小さい浴場と大きい浴場があり、
どちらかしか入浴できません

男性は一番奥の浴場だと景色が良いのでオススメです
許可を得て男湯を撮影させてもらっちゃいました(旦那引く)
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女性はどの浴場も残念ながら景色は見れません
でも泉質がとても良いのは入ってすぐに分かりました

温泉は水で好きな温度に調整できます

すぐに体が温かく軽くなり、疲れがドッットとれました

体がポカポカになった後は
お決まりの「渡辺ベーカリー」で温泉シチューパンを食べました
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初めて食べた旦那の感想は
「うん・・普通に美味しいシチューとパンだよね・・

私は「温泉水で作ったからこそ価値があるのよっ」と言いつつ、
そう言われると正直・・普通に美味しいシチューとパンかも・・
ちえっ テンション下げやがって

満腹になった後は、旦那の希望で富士屋ホテルの見学をしました
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旦那曰く「トイレを見ればそのホテルの事が分かる」らしい

てなわけでトイレへ・・(ただ単にトイレに行きたかった旦那だが)

トイレはヨーロピアンテイストでとっっても綺麗でした

富士屋ホテルでトイレチェックしたり寛いだりして、宮ノ下を後にしました

強羅駅から「箱根ケーブルカー」へ乗り換え
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これ、とっっても混んでますよ~

「公園上」駅下車

ホテル翠光館にて日帰り入浴¥1,100
入浴をすると強羅公園の入場料(¥500)が無料になるのです
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自家源泉かけ流しで、とても良い泉質です
露天はないけど、大きな窓ガラスから箱根連山や
公園の景色が見れるので開放感があります
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箱根では珍しく、男女とも貸切状態でした

ポカポカになった後は強羅公園へ
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旦那は左「薔薇ソフトクリーム」
私は右「季節のソフトクリーム・あじさい味」
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あじさい味・・
そういえば、あじさいの味が分からない

旦那の薔薇アイスを味見させてもらったら、
美味しい!!

悔しくて薔薇アイスをガン見してたら無理を言ってないのに
アイスを交換してくれました

ワ~イ

公園内は薔薇が見頃でとても綺麗でした
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名前が気になった木
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オッパイみたい

まったり過ごした後は
箱根登山バスに乗って仙石原方面へ移動
仙郷楼前からすぐ

今宵のお宿「リ・カーヴ箱根」
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私たちが泊まった北館の部屋は綺麗で景色も良かったです
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温泉はにごり湯(乳白色)
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じゃらんの写真(これは男湯)

内湯のひのき風呂は源泉かけ流しでとても良い泉質
やさしい肌触りでジンワリきいてくる感じです
ぬるめなので、じっくり入浴できました

女湯はけっこう混んでたけど、男湯は空いてたらしい
やっぱ箱根は女性が多いんだなぁと実感

ここのサウナは熱めでとても良かった
(温泉来てまでサウナに入る人はいないらしく、
私の貸切状態ですた)

食事は朝夕ともバイキング
時間制限があるのはビックリした
おかげで混雑しなかったので良かった

種類は豊富で美味しかった~
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写真のお料理以外にもいろいろあったゾ

デザートも豊富ですた
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ちなみに
夕食時間制限 90分
朝食時間制限 40分
短いかと思ったけどちょうど良かった

リーズナブルなのにとても満足感の高いホテルですた

帰りは箱根湯本駅までバスで約25分

バス停は分かりにくいから要注意だぞ
リ・カーヴ箱根を背にして左側のバス停が箱根湯本駅行き

箱根湯本駅内・箱根カフェの売店で気になるものを発見

箱根プリン
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空けるまでは卵型を期待したが、普通にカップに入ってた
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でもとっても美味しかったゾ

帰りは箱根ロマンスカーの代表車両のVSE
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運転席は特等席ですな
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展望席2列目です
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ロマンスカーVSEは乗り心地最高

せっかくの展望席なのに新宿まで爆睡した夫婦でした


ロマンスカーで箱根へ

2008年03月25日 18:53

ロマンスカーで箱根へ家族旅行してきました

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初ロマンスカーは乗り心地快適
(乗り物酔いしまくる姉は飛行機みたいな乗り心地で気持ち悪いと言ってましたが
出発の時あのCMの音楽が鳴り、箱根に気分を盛り上げてくれます

ロマンスカー弁当
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中身より外見重視の方にオススメよ

箱根湯本から『箱根登山鉄道』へ乗り換え
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ノンビリ登山列車で・・
と思いきや
超満員電車でっせ
そりゃもう山手線の通勤ラッシュかってほどでっせ
地元の人によると常に観光客で満員電車らしいです

観光ラッシュ登山鉄道で目的地『宮ノ下駅』へ

宮ノ下とは明治時代から高級避暑地として多くの外国人が訪れた為エキゾチックでレトロモダンな雰囲気に満ちています
その為か外国人観光客が多いようでした

セピア通りという素敵なネーミングのメインストリートがあり、骨董品のお店などが連なってます。
しかーし
歩く場所が狭くて車がヒジョーに多いっす
しかも信号機がないので命がけで横断歩道を渡ります(箱根湯本も信号機ないゾ
箱根は歩行者に優しくないところだ
私は箱根で2回にひかれそうになったゾ

宮ノ下といえば『富士屋ホテル』が有名です
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明治11年に誕生した日本初のリゾートホテルです
ジョンレノン・ヘレンケラー・チャップリン。アインシュタインナドナド著名外国人が宿泊してます
教会も和洋折衷でステキです
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その後は立ち寄りで【函 嶺】にて入浴タイム
大正レトロな建物でした。
内湯は男性が入浴中なので、露天へどうぞと案内されました
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まさに森林浴
温度は熱めなので水で薄める事もできます
とっても良い気持ちでした

渡邊ベーカリーの温泉シチューパンはとっても有名と聞き食べました
注文した後に作るので出来立てホクホクでとっても美味しいです
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お宿は『大和屋ホテル』へ
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この旅館に行くには『ゴンドラ』を利用します
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その名も『夢のゴンドラ』
素敵です
大和屋ホテルは700年続く老舗旅館なので建物は非常に古いです。
古いけど綺麗で清潔感があります
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ちなみにトミーリージョーンズが出演している缶コーヒーBOSSのCMで大和屋ホテルが使われました
館内には著名人の写真やサインがたくさんあります
『めちゃイケ』メンバーや『もしもツアーズ』のメンバーなどもありました。
目立たないところに『長瀬智也』君の写真とサインがあるではないかっっ
浴衣姿の長瀬君 最高にカッコイイわよっ

お部屋からの景色
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お部屋は畳や壁の色が古さを感じますが清潔にされています
ただ壁が薄いので隣の部屋の声などが気になる人もいるかも

温泉は箱根七湯のひとつ「堂ヶ島温泉」で源泉かけ流しです


貸切温泉ねねの湯
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30分貸切で利用できます
雄大な自然を見ながらゆったり入れます
お肌もツルツルよ

女性用露天風呂
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かなり熱いですっ
(先に入ってたオバチャンは“ぬるいわよ”と言っていたので個人差があるのでしょうが
水道がついているので水で薄めてOKです
“ぬるいわよ”オバチャンがいる時は水を入れづらいが・・
川のせせらぎを聞きながら入る温泉は格別です
シャワーも温泉とは驚きでした

夕食・朝食は部屋食でした
女性にはちょうど良い量だと思います
食後はひとっ風呂あびてフロントでソフトクリームを注文して食べました
フロントのスタッフがソフトクリーム機で作ってくれます
味は抹茶・バニラ・チョコ・ブルーベリーと豊富です
美味しかったゾ

翌日は箱根湯本で『弥次喜多の湯』へ立ち寄り湯をしてショッピング
箱根湯本駅前にある『和菓子菜の花』店の『月のうさぎ』は大きい栗がまるごと入ってます栗がとっっても美味しい
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栗に弱い姉も購入したが試食で食べたこっちの方がアンコが美味かった・・と
つぶやいていました
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母はお土産でかなり悩んでいて 買った後もやっぱあっちにすれば良かったかしら?とずっと悩んでました結局駅構内でお土産を買いなおしてた

帰りのロマンスカーは展望席だったのでビックリです
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足がビヨーンとのばせる広さです

展望席だけど往路のロマンスカー程テンションが上がらないのは
やっぱり「箱根湯本行き」のウキウキ気持ちが無いからですね

箱根は1日では周りきれないので今度は連泊したいなっ













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